2019年09月22日

ボリンジャーバンドを使った手法①

本日から何回かに分けてボリンジャーバンドを使った手法について書いていきます。
不定期更新になりますがお付き合いください。

5分足を使った手法を書いていきますが、とりあえず基本的なことを書いていきます。
実践で使うために覚えることは多くありません。
知ってる人は飛ばしてください。


エントリーの方法
A

①バンドが縮小してる「スクイーズ」
②バンドが拡大していく「エクスパンション」
③バンドに沿うように価格が動く「バンドウォーク」

5分足で①の状態から②になった時にエントリーして③を期待するわけです。
(実際のトレードでは①に関してスクイーズ気味でもエントリーします)



手仕舞いの方法

B

ロングであれば①の下バンド(-2σ)が閉じた時が1回目の手仕舞いポイント。
②の上バンド(+2σ)が閉じた時が2回目の手仕舞いポイント。
ショートであれば上バンド(+2σ)が1回目の手仕舞いポイント。
下バンド(-2σ)が2回目の手仕舞いポイント。

しかしながら5分足だけですとエントリーの期待値や手仕舞いを引っ張るべきかどうかが
分かりませんので5分足チャートに1時間のボリンジャーバンド(期間20)の-2σ、+2σを
入れます。

1

これをやると1枚のチャートで期待値や手仕舞いのタイミングだけでなく
押しや戻りの取得選択も出来るので大変便利です。
次回は上のチャートを使ってエントリーポイントなどを解説していきます。

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